自己紹介

2017/12/16

 

私は、俗に言う「ジャニヲタ」です。

 

 

 

毎日、平成を跳んでいる9人組の彼らを応援しており、CDが発売されたら全形態をゲットし、出演したテレビは全てチェックして番組内容の要点をメモる、そんなヲタクです。彼らがいなくなったら身内の不幸並みに落ち込むだろうし、熱愛が出たら結構悲しむ。そんなヲタクです。

 

 

しかし、私は近頃ジャニヲタを卒業したくて仕方がないのです。

 

 

それは、彼らが嫌いになったとか、お金や時間を浪費したくないからとか、そんな理由ではありません。

私がジャニヲタ卒業を目指す理由、それは、ジャニヲタであることの限界を感じてしまったから。

私が感じた「限界」については、後日別記事で書きますね。

 

 

限界を感じた私は、「ヲタクをやっているんだったら、実生活の別のことに時間と労力をかけたほうがいいのでは」と思うようになったのです。

 

 

しかし、ジャニーズの沼というのは、やめたいときに抜け出せる程甘っちょろいものではありません。

人生の大きな割合を占める、ジャニーズを愛でる作業はもはや習慣化されてしまい、トイレに行くのと同じ感覚で(表現がイマイチなのはわかってます)自担のテレビを見て雑誌を買ってしまいます。

 

 

 

つまり、私はとてつもない葛藤を現在感じているのです。

 

ジャニヲタをやめたいけど、やめられない。

タバコがいけないのはわかってるけどその中毒性ゆえにやめられない。そんな気持ちです。(もっとも、タバコは禁煙外来がありますがジャニーズはそんな素敵なものはありません)

 

 

 

このブログは、そんな、ジャニーズの沼からもが出ようとしていながらも、毎日ズブズブと沼に沈んで行くジャニヲタの備忘録です。

 

 

元国語教師の親を持ちながらも、文章力はそこまで高くありません。

でも、このブログが皆さんの人生に1mmでも彩を添えてくれれば、と思いながら今日はここら辺で失礼します。